女って生きづらい⁉︎メイクとヒールが…「女性だからこそ」正直面倒なコト

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

女性だからこそある「正直、面倒だな」ということ、

ありますか?

筆頭はメイクやスキンケアですかね。

私はよく、友人が

「時間がない」

「いろいろ面倒」

「そんなにできない」

「興味がないから全てオールインワンにしている」

とボソッというのを聞いています。

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ご飯をパスしてもメイクしなきゃ⁉︎

スキンケアは朝晩の作業ですし、メイクは朝少なくても10分から15分はかかります。夜にはメイク落としもしないといけないですし。

寝坊しても「ご飯よりもメイクしないと…」という朝もあるでしょう。

ノーメイクの人もいますが、少数派です。

大抵はファンデーションに眉、口紅などで薄っすら化粧を施します。

一日10分でも20分でも毎日のこととなると、メイクを時間の無駄と思う人は少なくないと思います。

休日にオシャレのためのメイクとは違った、

社会用の化粧は自由でないし、ほとんど義務のように感じている女性も多そうです。

このように女性には強制されているわけではないけれど、

している方が自然、あるいはマナーということで、

初心に立ち返ると、「無駄なんじゃ…」と思ってしまうこと、

意外とあります。

その大半がおしゃれや身だしなみに関すること。

化粧品の産業が大きくなって、そのように「しなければいけない」と感じさせているのかもしれません…。

苦痛のナンバーワンはヒール⁉︎

メイクやスキンケアが面倒という以外に、苦痛となるとやはりヒールです。

ヒールの靴って本当に痛いですよね!

私はヒールが履けないタイプなので、ひどい靴擦れを何度かしています。

ヒールだけではなく、女性用の華奢な靴は大抵は長く歩いたり、電車で直立不動したりするのに適していません。

試し履きしたときは痛くなくても、大抵のヒール靴は10分も歩けなくなるから不思議です。

ヒールを履かないといけない、という社会のムードはもうないのかと思いきや、

そうでもなく、ヒールが正装だとユニフォーム化しているところもあるようです。それはかなり辛いですよね。

タクシー移動が許されているならまだしも、地下鉄移動で男性と同じ速さで、バランスを失いながら歩いているヒールの女性を見ると、「腰にきてしまいますよ」と心配になります。

ファッションが悩ましい

ヒールもファッションの一部として存在しているわけですが、

ファッション自体に悩まされている女性も多いです。

女性のファッションは幅広くて、

男性並みに「ファッションがわからない」という女性には洋服はチンプンカンプンな世界。

女性のファッションのカテゴリーで〇〇系というのは2〜3ではなく、10くらいはあります。

そこで生じるのが何を着ればいいのかという問題です。

「ショッピングに使う時間が勿体無い」、

「トレンドに全く興味が持てない」、

「仕事でスーツは堅苦しい感じがするけど、オフィスで着るべき服がわからない」・・・など。

ファッションにアグレッシブでない人は、トレンドから離れていて楽な格好をしていれば良いのでしょうが、それは世間的にはアウトな時もあります。

仕事や遊びに出かけるときなどですね。

“トレンドや年齢を考慮して“おしゃれをしないといけない空気があります。

ただあまりトレンドを追ってありがちな格好をしていても、個性がないとか言われることも少なからずあり、何をどうしても何か言われてしまうのが女性のファッション…。

ファッションに趣向がない人はアメリカやカナダに行くと気楽でしょうね。

全体的にトレンドに左右されていない傾向があります。

ファッションって女性には楽しみの一つでありますが、

そこに費やす時間は相当なものがあります。

買い物に行くのもそうですし、ネットを見たりするのも。

それが毎シーズンとなると、「適当に済ませたくなる」のが本音になってしまいます。

やたらとお金がかかる

ファッションやメイクが楽しみや義務気味である反面、

それに関わるお金も見過ごせません。

というかかなりお金がかかるのではないでしょうか。

コスメに洋服、美容院代は最低限かかりますね。

何よりもコスパ優先というのが今の時代。

コスメの口コミを見ていると消費者の目線は厳しくなってきていると思います。「悪くはないけどコスパが見合わない」という意見、よく聞きます。

使う金額が限られている中で、

本当に欲しいものを妥協している人も多いです。

本当は旅行に行きたいけど、“女子予算”にお金がまわって余裕がない…とか。

あるいはバッグを買ってしまったから、食事は一日2回にする…というような。

服や化粧品は安価なものもありますが、基本的には消耗品なので、

おしゃれに興味がなくても、都度一定程度出て行きますし、

おしゃれ好きには、街には高くて良いものはいくらでもあり、フラストレーションを捨てきれないのが切ないところ。

また冠婚葬祭やパーティなどのTPOに合わせた服も1着だけあればいいというわけにも行かず、出費がかさみます。

おしゃれをしたりメイクをしたり、人生を盛って楽しんでいるように見える女性たちも、

誰一人としてこのような思いから逃れられる人はいないのではないでしょうか。

忙しい時は特に。

毎日毎日のことだと尚更です。

若い時は楽しめても、だんだん飽きてくるというのもあります。

繰り返しの消費に飽きない人はいません。

なので30、40代では美容にお金をかける層とお金をかけない層に二極化していそうです。

面倒だなと思った行く末には、

なんとなくなのか生真面目なのか、そのまま続ける人と、

面倒だからしない、と肯定的に距離を置いて行く人と

2つの分かれ道が敷かれています。

完全に分かれるのではなく、そこを行ったり来たりするような感じになっているのではないかと思います。

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