笑ってないのに戻らない(泣)ほうれい線が目立つ時にすべき応急処置

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

5歳は年を取ったような気分になるほうれい線。

小鼻のところから口元にかけて広がるシワです。

笑うときにできるあの線ですが、笑っていないのにできていると「げ!!」となりますよね。

先日、飛行機に乗った時のこと。

降り立った後に見事にほうれい線がパックリできていました。

口元にコップを当てて吸ったような(?)跡がついていて、「あわわ…」ですね。

短いフライトでしたが、飛行機の中は乾燥していることが多いので、

バッチリ肌から水分が奪われていたようです。

機内の湿度は20%以下と言われていて、これは砂漠並みか以下という湿気具合。

その日は寒くて、あまり水分を摂らなかったのも影響したのでしょう。

この日からしばらく「ほうれい線ケア」をしたのです。

このように急にできてしまう、ほうれい線の原因はほとんどが乾燥です。

ほうれい線ができる原因は…?

ほうれい線ができる理由は加齢や出やすい顔型など。

乾燥やたるみもほうれい線の出現を早める原因になりますが、

これらはなんとかスキンケアやメイクで遅らせたり、深いシワになるのを食い止めることができます。

ほうれい線が気になるときにすべきケアをまとめていきます。

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ほうれい線にすべき6つのケア

化粧水をたっぷりと

ほうれい線には保湿ということでたっぷりクリームを塗るのも良いのですが、

それ以上に効果があるのが、化粧水。

普段化粧水を適当につけている人は、時間をかけて化粧水をたっぷり使いましょう。

特に気になるほうれい線周りを二度付けし、ハンドプレスで浸透させるようにつけていきます。

乾燥によるちりめんジワが連なってほうれい線になっている場合は、丁寧なスキンケアで大きく変わってきます。

シートマスクを使う

部分的に使えるシートマスクがあります。こう行ったマスクを目元やほうれい線に集中的に使うことができます。

ほうれい線周りは皮脂が少ない部位なので、美容液マスクをしたら終わりではなく、その後、クリームを塗って保湿をして寝ましょう。

夜だけでなく、日中乾きが強いときに、こう行ったシートマスクを化粧の上からでも、“おやつケア”として使うのも良いですよ。

美顔器を使う

肌のコラーゲンに刺激を与え、リフトアップを目指すには美顔器がオススメです。顔全体が持ち上がったようになり、だれた口元のほうれい線を目立たなくしてくれます。

美顔器は一度の使用でほうれい線をしっかり目立たなくしてくれる頼もしいサポーター。

ローラーのついたマッサージ系のものではなく、肌の引き締めやハリ弾力アップに効果のある滑らせるタイプの美顔器にしましょう。今は、性能の良いものが2万円くらいからあります。

肌に負担にならないもので、肌の上を滑らせリフトアップするようなものが良いですよ。

加湿器を置く

肌を乾燥させないポイントは空調に当たらないことです。

冷房や暖房、乾燥しやすい季節は特に注意が必要です。

顔まわりに使える小さな加湿器をデスク周りに置いておくだけでも、肌全体がもっちりとしてきて、綺麗になります。

ほおがふわっとしてくるので、ほうれい線が目立ちにくくなります。

スキンケアファンデにする

ファンデーション自体が多少乾燥するものなので、日中の乾燥を防ぐことは大きな意味があります。

ほうれい線周りだけでも保湿力の高いスキンケアできるファンデーションにします。

いわゆるBBやCCクリームを用いて、できるだけ保湿するようにすると、日中もカピカピにならず、ほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

また紫外線対策のクリームもどうしても肌の水分を奪ってしまうので、この部分は日焼け止めの使わない方が乾きにくくなります。

BBやCCクリームには大抵SPFが備わっていますから、外に長くいないようにすれば大丈夫です。

基本的に紫外線は肌の乾燥を加速させるので、長時間浴びると肌全体のカピカピ感に繋がってしまい、ほうれい線が目立つ原因になります。

パウダーを使わない

皮脂を吸着するパウダーをテカリ防止に使いますが、全体に満遍なく乗せるのではなく、お粉ものは頰から上だけの使用にします。

Tゾーンは使っていいのですが、乾燥しやすい口元までのせると、ファンデーションが割れてシワのように見えてしまいます。

Tゾーンさえテカテカしていなければ、それほど化粧が崩れた印象にはなりません。

お持ちの粉にそれほど吸着効果がないものでも、鼻筋はしっかりつけても口周りは量を加減してのせるようにします。

ほうれい線はわかりやすいエイジングサインの一つ。

笑った跡がそのままついている…という時は、

ほうれい線ができやすい肌状態になっています。

乾燥や乾燥によるハリ弾力の低下も関係していて、乾燥には外気の乾燥と内側からくる肌の乾燥があります。

季節的には夏は紫外線による肌内部の乾燥、冬は外気の乾燥がほうれい線に直結しやすいです。

ほうれい線が肌に記憶される前に、ほうれい線をなかったことにする肌ケアをこまめに実践していきましょう。

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