モテ服の定番ワンピース…しかし選んではいけない「色」がある!

みなさん、こんにちは。ビューティーライターのマキです。

先日、久しぶりにラップドレスを買ってみたのですが、ずいぶんと女性らしい気分になりますよね。

ボディラインに沿ったデザインとか、フレアーな裾とか、着るとクラシカルな雰囲気…!

とにかく女性らしく見える服といえばワンピース。

ワンピースは古くからある女性の服の定番なので、印象としては少しコンサバ寄りになりますが、そこが逆に良いのです。

というのはあまりトレンドが必要とされない人や場所に適しているから。

あまりおしゃれが得意ではないという女性でも、特別なときのために、とりあえず1枚ワンピースを用意しておくと、婚活でも恋愛でもなんでもうまくいくという話があるくらいです。

ただ、ワンピースなら何でも良いというわけではないのが難しいところ。

簡単なので手抜きに見えることもありますし、一番は色や素材の選び方。特に色は重要です。単色のワンピースでは色のインパクトが絶大なので、どういう色を選ぶかによって“ワンピース効果”が違ってきます。

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老けて見える?ワンピースで避けたい色

ワンピースを選ぶときに、おしゃれに無頓着な人は特に無難な色を選びがちではないでしょうか。シンプルなデザインで派手ではない色はワンピース選びの基本ですが、ともするとただ地味な人になりかねません。下のような色味はワンピースを選ぶ際には避けたいところ…。

茶色

ニットやツイードなど素材によっては茶色もおしゃれに見える色なのですが、それでも全体的に茶色なのは女性を綺麗に見せてくれません、残念ながら、50代以上の男性のスーツをイメージしていただくとわかるように「老練した落ち着き」が色のもつ印象です。

グレー

ベーシックなカラーのグレーも選び方次第。グレーは上品さも併せ持つ反面、グレー単体ではひどく老け込んで見えてしまいます。普段のコーデやオフィス服でよく使われる色なので、つい選んでしまいますが、初対面やプライベートとなると落ち着きすぎていて、さらに単調なイメージに。グレーっぽい色味でも細かい千鳥格子やチェックなら大人っぽい感じになるでしょう。

黄土色

複雑な色味の黄土色。黄色と土色の中間の色味でカラシ色と言っても良いのですが、女性が着こなすにはなかなか難しい色です。カーキやキャメルはトレンドの色なのですが、中には黄土色寄りというカラーもあり「ちょっと着れないだろう」という洋服もあります。こう言ったお色はパンツや靴なら取り入れるくらいに。

黒は女性をシックに見せてくれる特効薬でもありますが、一歩間違えると対極の作業服のような安っぽい感じになってしまう色。安易に選ばないほうがいい色です。

気をつけたいのは面積が大きい袖や裾が長いワンピースの場合、重たすぎますし、かっちりしたデザインだとまるで百貨店の販売員さんのようになってしまいます。

またシンプルすぎると喪服を連想させてしまいます。黒を選ぶならノースリーブで面積が小さいものやシースルーのデザインがあるものなどを選んでみては。

こういった色から連想させるのは枯葉や道路、泥、灰…。

もちろんトップスだけボトムだけなら、このような色でもいいのですが、ワンピースの場合は違います。ワンピースは上下でコーデできないので。こういう色を避けて、自信の一枚を見つけたいですね。

選ぶと正解なワンピースの色は…?

それでは選ぶと品があって若々しく綺麗に見えるワンピースの色はどういう色なのでしょうか。似合う色はそれぞれですが、以下の色はおおよそ年齢に関係なく誰にでも合う色。3つの色をあげてみます。

ネイビー

品良く安っぽくならない王道の色といえばネイビーです。グリーン系やグレー系よりも女性を綺麗に見せる色です。

ただ王道の色だけにネイビーはメンズライクや制服調ではなく、フェミニンな雰囲気で用いたほうが、大人の女性には使いやすいでしょう。シンプルで女性らしいシルエットを選んで、アクセサリーも華奢なものにすると◯。

白っぽいカラー

白は純白で女性を綺麗に見せてくれる色。

ただし白と言っても色々な白があります。白シャツ、白Tは普通の白でも良いですが、

白のワンピースは純白の白は安っぽくなったり、素材によって昔っぽくなったりする難しい色でもあります。

白は少しベージュがかっているものやブルー寄りのものなどニュアンスのある白を選んでみましょう。

(落ち着いた)パステルカラー

柔らかい雰囲気に見せる色といえばパステルカラー。

ピンクを筆頭に、ブルーやグリーンの淡い色や黄色、パープルなどの繊細なカラーもあります。

パステルは男性はあまり着ない色でもあるので、ことさら女性らしさを引き立てる色味でもあります。

ただし、柔らかい色なので、素材やシルエットの選び方は重要です。

全体的に全てが「薄い」と下着っぽく見えたり、体の肉感が見えたり、または夜用のドレスのように見えたりしますので、昼間一枚で着るものであれば、素材がしっかりしているかをチェックしましょう。

色の選び方はピュアなパステルだと子供っぽくなるので、少し落ち着いた色味にすることが肝心です。

トレンドものとは別に一枚持っておくと重宝するのがワンピース。

色の持つパワーでワンピース効果を高めて、上品なクラッシックな印象を演出してみては?

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