ツヤ肌に涙袋…やたらと野暮ったく見える「勘違いメイク」考

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

化粧というのは本来、素顔をよりきれいに美しくみせるためのものです。

それに加えて、さらにメイクと洋服をコーディネートしたり、季節感を出したり。

もっとも大切になってくるのはその人らしさを出すというところ。

ここまでできたら、メイクは完璧!

メイクは自分自身をよく見て

雑誌の中には沢山のメイク法が紹介されています。

こういうふうになりたいからとモデルさんの真似をしても、「なんだか変!」になってしまうこともありますよね。

メイクをするときは鏡の中の自分をよく見てくださいね。

メイクによって自分の顔の良いところを引き出す、それがポイントです。

雑誌のメイクはインスピレーションに。

メイクを少しずつ変えていこう

メイクのトレンドはそれほど大きく移り変わるものではありません。

だから同じメイクをずっと続けてしまう人が多いのです。

極端な例が、10年前、20年前のメイクをそのまましている人。

すっかり古い顔になっています。

あまり頻繁にガラッとメイクを変えると、周囲がついていけないので、少しずつ変えていきましょう。

「会うたびにきれいになっている!」という人がそういう人です。

そういう人周りにいませんか?

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なんか変…「勘違いメイク」考

がんばってメイクしていても、周囲の人に何か違うと思われるメイクというのは残念ながらあります。

女性は全てメイクアップアーティストではないので、仕方のないこと。

失敗しながらメイク上手になっていくという過程もあります。変なメイクから抜け出すことは大人メイクの第一歩。

「勘違いメイク」、どういうメイクがあるでしょうか。

顔の雰囲気と合っていない

好きなモデルさんや好きな雰囲気、自分にはないものだからこそということありませんか。

よくクール系の涼しげな顔立ちなのに、キュート系のメイクをしている人がいます。

大人っぽいしゅっとした印象の顔なのに、たぬきのような愛らしい顔を作り上げようとしてもやはり無理があります。

反対に、少し童顔系の丸顔の人が、大人っぽいクールビューティーを作り上げようとしても、どこか垢抜けない雰囲気になります。

自分の顔立ちをよく見て、かっこいい系なのか、かわいい系なのか、その雰囲気にあったメイクをすると、違和感がなくなり、ずっと素敵に見えます。

隠したい気持ちが見えすぎる

自分の中にあるコンプレックス。

目の大きさや、肌のシミ、眉毛の形、人には様々なコンプレックスがあるのですが、実は周囲の人はあまり気にしていないことが多いものです。

肌のアラを隠そうとして厚化粧になったり、シミの部分だけコンシーラーが厚盛になっていたり、眉を長く見せたくて、必要以上に描いていたり。

逆にそういった隠そうとする意識的なメイクの方が、コンプレックスを目立たせます。

目が小さいからといって、過剰にアイメイクすると、目が大きい人というよりは、「アイメイクが濃い人」と見られることに。

コンプレックスばかりに焦点を当てて、自意識過剰になるのではなく、客観的に自分の顔を見てメイクする意識をつけたいものです。

数年前の感覚が抜けない

メイクを覚えて自分の顔が1つ完成すると、その作り方が手につきます。

その完璧な顔を崩したくないと思うと、メイクの感覚はどんどん古くなります。

例えばメイクにマスカラが欠かせない、という意識も、

多くの人が思っていたメイクのルールですが、今は必ずしもそうではありません。

ファンデーションの仕上げで、肌はつやつやでなければならないというのも、

今は少しずつ変わってきて、光り過ぎているつや感よりも、1枚ヴェールのかかったようなナチュラルなつや肌に変わってきています。

細かくいうとハイライトの入れ方や、口紅の引き方。

パール、ラメの使い方もアップデートされていて、

一時期もてはやされた涙袋メイクも、あまり強調すると、ちょっと古い顔になってしまいます。

毎日メイクをしていると、どんどん上手くなっていくので、

年齢を重ねたほうがメイクのテクニックはついてゆきます。

ただ年齢を重ねると、過去のメイクを気づかずに背負ってしまう…というネガティブな側面もあります。

また若い人がしているメイクと同じ、トレンドのメイクをすればいいというわけでもないので、難しいところもありますね。

雑誌などで似合いそうなメイクを見つけたら、休日などに「お試しメイク」をしてみるといいでしょう。

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