バリア機能がボロボロ…肌が不安定な時に選ぶべきスキンケア

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

春は肌が揺らぎやすい季節ですよね。

ピリピリしたり大人ニキビが出たり、肌の不調に悩まされていませんか。

肌が整わないのは肌のバリア機能が弱まり刺激を受けやすくなっているためです。

こういうときにどのようなケアをすればいいのか、選ぶべきスキンケア法を見ていこうと思います。

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敏感肌の時にすべきスキンケア

洗顔&クレンジングで肌の負担を減らす

まずいつも使っている洗顔やクレンジングを見直してみましょう。

クレンジングや洗顔料は肌の汚れを落とすものですが、

同時に肌負担が大きいものでもあります。

肌の負担が大きい、強めの洗浄料は一旦使用を止め、

マイルドなクレンジング剤やお湯洗顔などに切り替えたり、

簡単に落とせるメイクに変えることも考えて。

コスメの使い方は大丈夫?

肌が敏感に傾いているときは、できるだけ刺激を与えないということが大前提です。

クレンジングの時に何度も頰を触ってさわっていたり、クリームをつける時にマッサージするように塗り込んでいたりしませんか。

そういったことが肌の負担になります。

また外部刺激でもエアコンが直接あたる場所、紫外線を直接浴びてしまう場所に長くいるということも避けたほうが良いです。

敏感肌コスメを使う

肌が敏感に傾いている時はコスメを使わないという方法もありますが、

化粧品が原因でなければ、逆に乾燥が進み、肌が荒れてしまうこともあります。

肌が敏感になっているときは、敏感肌用のコスメがおすすめ。

低刺激で肌のバリア機能の代わりになって外部から肌を守ってくれます。

優しいイメージがあるオーガニックコスメは、植物の力がパワフル。

海外のオーガニックコスメは日本人の肌に合わないこともあります。

オーガニックコスメでさらに肌が荒れてしまったという人も多いです。

敏感肌コスメや無添加コスメ、ドクターズコスメから、

自分に合うものを見つけておくと良いでしょう。

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紫外線対策も低刺激タイプに

紫外線によって肌は乾燥しやすくなり、肌のバリア機能が弱まります。

肌が不安定なときも紫外線対策のUVクリームは必須。

ただ、UVクリーム自体が肌の負担になるので、

低刺激で肌に負担をかけない日焼け止めを選んで。

日焼け止めを塗り直した理、帽子や日傘など物理的に紫外線を防ぐことも大事です。

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夜の生まれ変わりを信じる

肌の調子が悪いときは、どんなときでも栄養を取り、早めに寝て、

体内から肌の調子を整えることです。

ストレスや気になることで気持ちが揺らいでいると、それが肌にも影響します。

夜は早く寝て、良質な睡眠を取れるよう、内面の安定を図りましょう!

ハーブティーやアロマも活用してみてください。

ちょっとした乾燥だと保湿ケアを丁寧に行えば、

そのうち元に戻ることもあります。

ただ不安定な肌状態を放っておくと、目の周りや口元など皮膚が薄いところから、赤みが出たり、カサカサが悪化しがち。

そのまま慢性的な敏感肌になってしまうこともあるので、

適切なスキンケアで早めに対処してくださいね。

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