マンネリなメイクに喝!今っぽフェイスにアプデするコスメ4選

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

ずっと同じメイクをし続けて、コスメもリピートが基本、そういう方が大半ではないかと思います。

しばらくメイク最前線から遠ざかっていると、時々、メイクアイテムが進化していて、

驚くのではないでしょうか。

メイクアイテムの変化

スキンケアのコスメは科学の発展と同時に進歩すると言いますが、

メイクものの進化も今は結構早いスピードで進んでいます。

それはトレンドに合わせて、メイクものが進化するから。

あるいはメイク商品にあわせてトレンドが生まれることもあります。

そして、技術においてもデパートコスメからプチプラ製品という既存の流れから、

一方的なものでなく双方向的なものに変わってきています。

さらに海外コスメ、近年は韓国コスメの影響が強いですが、

各国のトレンドや国内の販路の違うコスメ同士が相乗的にトレンドを作りあげ、トレンドが商品に落とし込まれるようになりました。

スポンサーリンク

アプデしたいメイクコスメ

コスメを買いに行って、一般的なコスメと違うものを目にしませんか。

「どうやって使うのかな?」と一瞬迷ってしまうものです。

例えば少し前なら練りチーク、水色のグロス、クッションファンデ、その前にはBBやCCクリーム。

こういった製品も、デパートコスメ、プチプラの垣根を越えて定番化しています。

こういったコスメはトレンドの顔をつくるという側面も

もちろんあります。

この方が楽だから、使いやすいといったイノベーションの他に

やはりつや肌のためのための、練りチークだったり、

ナチュラルメイクのための水色グロスだったりします。

今回は心機一転、アップデートしておきたいメイクアイテムをご紹介します。

使ってみて損はありません!

リキッド系ハイライト

ファンデはリキッド系がメインになり、薄づきが主流。

ハイライトも粉っぽくなるものではなく、練り系やリキッドタイプが登場しました。

肌に寄れずにぴったりフィットして、何よりも自然に仕上がるのが特長です。

頰やペンタイプなら、ほうれい線のカバーにも使える優れもの。

以前のようにハイライトはあまりギラギラしない方が使いやすくて、ドレスアップした感じにならないのがいいです。

色も白だけではなく、肌の色よりもワントーン明るいスキントーンなど、種類が増えました。

ファンデの使い分け

休日は肌を休ませるファンデ、

仕事の日はナチュラルメイク

バッチリ決めたい日は…肌が荒れた日は…

花粉が多い時は…

など目的によってファンデを変えてみては?
というのも今はファンデーションに様々な機能がついていて、

目的毎に分けられる時代。

ファンデの種類もパウダーかリキッドしかなかった時から比べても、

スティック状のもの、ミネラルファンデ、クッションタイプ、

BB、CCといったスキンケアするもの

など形状も豊富で、配合成分も多種多様。

使い方、塗り方も大事ですが、製品自体を変えると、

もっとベストですね。

口紅の色を変えるようにファンデも目的別に変えることができます。

ルージュグロス

口紅流行りの昨今、しかし、グロスの使いやすさも捨てがたいですよね。

今はグロスのように塗りやすい口紅が登場。

つやだけではなくマットにもなり、発色も豊か。

カラーベリエーションも繊細なカラーが揃います。

口紅のようにきっちり塗ることができるのに、

簡単に唇のラインにしっかり沿うことができます。

ヌードリップ

口紅がトレンドで、チーク&リップや

ニュアンスを出す水色グロス、黒グロスなど

ニーズを満たすアイキャッチーな製品がズラリ。

中でも注目したいのが、ヌードリップ。

スキンカラーという意味のヌードリップではなく、

リップクリームのイメージの口紅です。

落ちにくく、ずっとリップクリームを塗ったような潤いのある唇がキープできるといったような、ほとんど色がつかないヌードリップ。

濃い口紅と並行して人気のナチュラル口紅です。

コスメの形状はなかなか変わらず保守的なものだったのですが、

新しいコスメとしてミネラルファンデが登場したあたりから、

これまでにない使い方を提案するコスメが増えてきました。

まだ使ったことがないものがあったらぜひトライしてみるといいと思います。

使ってみたら、まさに目からウロコです!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする