深い疲れをリセット!銀座の極上スパでひとときの和みタイム

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

日々普通に生きているだけで知らず知らずのうちに、疲労は蓄積されるものです。動いて疲れたというよりも、動かずにいるデスクワークやスマホを見て、休憩するといった時間が実は体の疲れを生んでいるかもしれません!

動かない方が体は疲れる?

そう思ったのは、先日ボディトリートメントを受けて、自分の体の疲労の蓄積具合を感じたから。

ボディトリートメントが終わったあとに、まず体の巡りが良くなり、体が温かくなって眠い…。さらに、その数日後、エクササイズのクラスがあったのですが、腰の部分の柔軟性が増している!と感じました。

腰の部分はエステティシャンの方がはっているので念入りに施術してくれた箇所でした。

いつも体のコリは自覚のない私でしたが、伸ばしてみると肩の可動域もふくらはぎの柔らかさも「なんか違う…」という感覚。

というわけで、肉体を酷使していなくても、疲れというのは日々溜まるものだなと思いました。寝ているだけでは駄目なんですね。

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銀座WASPA(ワスパ)に行ってきました

今回行ったエステは、銀座にあるWASPA(ワスパ)というお店。そちらの「金箔プレミアムトリートメント・和のアロマヒーリング」というコースを受けました。

「WASPA」は、日本のおもてなしのこころを表現した日本ならではのスパで、ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京が隣接しているのもあって世界中からお客さまがきています。

スパには茶室があり、抹茶を入れてくれるサービスも。季節の和菓子と生花、お香でお客様をお迎え。いかにもといったオリエンタル趣味ではなく、日本人でもうっとりできる空間です。

金箔のオイルで全身しっとり♡

トリートメントで使用するボディオイルは、なんと金箔。伊豆諸島産の椿油をベースに、米胚芽油をブレンド、金沢の金箔を配合し、日本の美を表現したオリジナルのボディオイルです。

このオイル、金箔の量がすごい…。最初に手で使わせてもらいましたが、結構馴染みが良くて、金箔はすぐに肌に溶けるようになくなります。これを使って全身をトリートメントしていきます。

施術の前にバスタイムがあり、ゆっくり15分ぐらい使っていました。お風呂の色がきれいな抹茶色…笑

パワー系のマッサージよりもリラックス系が好みですが、凝っている部分や疲れがある部分を重点的にマッサージしてもらいました。

施術後、肌が一段と白くなったような感じと、ぷりんとハリ。その後2 〜3日、デトックスが続き、顔まわりもすっきり。なんとかこれを維持しなければ、という気になるほどの変わりぶり。

仕事柄、以前はエステなどもよく行っていましたが、最近は足が遠のいていたんですよね。体があまり隅々まで手をかけることが少ないので、時々こういうシフトチェンジがあるといいのかなあと思ったりしました。

エステティシャンの方にどこが凝っているとかどのようなマッサージが効果的か、など聞いてみてもいいと思います(寝てしまう前に…)。全体的に自分の体の話をできることって少ないですし、専門的な知見によって、体の見方が変わり、生活や習慣を見直すきっかけにもなりますよね。

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