ギョッ!「…今日は毛穴が目立つ」と思った朝にするべきこと【メイク編】

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

綺麗な肌というと、1番に思い浮かぶのは透明感のある毛穴レスの肌。

しかしメイクをしても毛穴が目立つ、メイクをすると余計に毛穴が目立っている気がする…ということありますよね。その日の肌のコンディションやファンデーションの種類によっても、毛穴の気になり具合は違ってきます。

毛穴はなくならないので、ある程度は仕方ない部分があり、スキンケアで完璧にないように見せることができません。毛穴が目立つというときのために、メイクでカバーする方法を知っておきましょう。

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「毛穴が目立つ…」メイク前にするべきこととは?

朝起きて、顔洗ったあとに毛穴が目立つと感じたら、メイクをする前までにいくつかやっておきたいことがあります。

・酵素系洗顔料を使う

毛穴の汚れが詰まって、毛穴を押し広げているように見える、あるいは毛穴が黒ずんで見える場合、この上からメイクすると毛穴だけポツポツと浮いて見えます。またざらついてファンデーションがのりにくいということも。

これは鼻周りなど皮脂が多いゾーンでよくある毛穴目立ちの原因です。朝、洗顔をしたときに、毛穴のざらつきを感じたら、汚れを浮かし出す酵素系の洗顔料を用いて、余分な皮脂詰まりの対策をしましょう。

ピーリングでもいいのですが、朝使うものは肌に優しいものを選びましょう。

・化粧水、パックで肌をふっくらさせる

頰や口の周りなど、乾燥しやすい部位で毛穴が目立ったら、肌がしぼんで潤いが足りないサイン。洗顔後に毛穴が目立つと感じたら、肌をふっくらさせて毛穴を目立たなくします。

朝のスキンケアではクリームやオイルなどの油分の多いものだと化粧崩れのもとになってしまうので、毛穴のためには水分を用いて、肌をふっくら見せてきます。

化粧水の重ね塗りや短時間のコットンパックで集中的に肌に潤いを与え、その上にいつものように乳液や美容液を重ねます。温泉水のスプレーのようなものがよくありますが、洗顔後にさっとミストしておくだけでも、毛穴の目立ちが違います。その後に通常のスキンケアをします。

毛穴を目立たなくするメイク術

・毛穴用下地を塗る

毛穴レスの肌を作るにはなんといっても下地が肝心。毛穴のへこみが気になるときは毛穴を引き締め、埋めるメイク下地を。透明のジェルやバームのようなテクスチャーの製品が多いと思います。

毛穴の大きさよりも黒ずみが気になるところは、皮脂を吸着するタイプの化粧下地にコントロールカラーを使い、皮脂対策と黒ずみの色をカバーしましょう。

・何枚かヴェールを重ねる

ファンデーション一品で毛穴もすべてカバーしようとすると、厚塗りになり、毛穴は隠れません。

毛穴をカモフラージュし、スムース肌に見せるポイントは、下地、水分が多いファンデ、粉あるいはパウダーファンデというように何枚かヴェールを重ねるように肌にファンデーションを薄く薄くのせていきます。

一品で完了するタイプは簡単ですが、ファンデを塗ったあとに毛穴をカバーするのは至難のワザです。

・皮脂汚れが目立つ場合は白粉を重ねる

ファンデーションを塗り終わって、毛穴が目立つことに気づきギョッとしたら、できることは限られています。

頬の毛穴が目立つ場合は、スポンジでポンポンとファンデーションを肌になじませます。水分の多いリキッドファンデーションをほんの少量あらたに取っても良いでしょう。

鼻周りの黒い毛穴が気になる場合は、皮脂を吸い取る、いわゆる白粉を重ねます。さらさらとしたパウダーが皮脂汚れを目立たなくしてくれます。

毛穴が目立つということはキメが荒くなり、肌が乾燥している、オイリーになっている、などバランスを欠いている現れともいえるので、放っておかずに毛穴に良いケアをしておきたいところ。

ただあまり神経質になり、毛穴の皮脂詰まりを無理やり取ろうとするとさらに毛穴が広がってしまうという悪循環もあります。

完璧に毛穴を取り除くのはできないので、毛穴を目立たなくするメイク術があれば簡単に毛穴レスな“素肌”が手に入ります。

《スキンケアの基本シリーズ》

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