アスリートの“こだわりの水”!日本トリムの電解水素水整水器アンバサダーにプロサッカー選手 アンドレス・イニエスタ選手が就任

整水器を製造販売している株式会社日本トリムは、4月7日、アンドレス・イニエスタ選手(ヴィッセル神戸)とアンバサダー契約を締結しました。

イニエスタ選手のオリジナル動画をスペシャルサイトで配信するほか、同選手のサインが入った電解水素水整水器「トリムイオンRefine」を販売します。契約期間は、2022年12月まで。

日常の水にまでこだわる

世界屈指のサッカー選手 FCバルセロナで9度のラ・リーガ優勝や4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、FIFAクラブ ワールドカップ制覇を含む35のタイトルを獲得したプロサッカー選手であるイニエスタ選手。日頃から体調管理に徹底してこだわっているとのことです。

昨夏、サッカー関係者から勧められ、日本トリムの電解水素水整水器「トリムイオンRefine」を自宅に設置。管理医療機器として胃腸症状の改善効果が認められていることや、電解水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減するという研究結果などを聞き、納得されたとのことです。

「サッカー選手をはじめすべてのアスリートにとって、どのような食事を摂るかはとても大切なことで、私もかなり気を使っています。食事だけでなく良い水があるなら、これを日常的に摂ることは、プロフェッショナルとして当然のことです。この水は私の家族も全員使っています。こうした価値ある水が日常的に飲めるというのはスペインでは無かったことです。私は日本トリムのチームの一員になれたことを嬉しく思いますし、これからも電解水素水を飲み続けてファンの皆さんのために全力でプレーしていきます。」(イニエスタ選手)


今回、イニエスタ選手の日本トリムアンバサダー就任を記念して500台限定でイニエスタ選手直筆サイン入りの電解水素水整水器「トリムイオンRefine」を販売します。販売は日本トリム公式ショッピングサイトならびに直販にて。

イニエスタ選手スペシャルサイト
https://www.nihon-trim.co.jp/iniesta/

スペシャルサイトURL:https://www.nihon-trim.co.jp/iniesta/

■日本トリムとは
日本トリムは、1982年の創業以来、健康の維持・増進対策の一環として、身体にいい水を日々の生活に取り入れる「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱しています。サッカーを始めとするスポーツシーンでは、疲労抑制やパフォーマンス向上のためにも水分補給が欠かせないことから、これまでもオリックス・バファローズ、全国女子選抜フットサル大会、日本女子フットサルリーグ、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)、クリアソン新宿(JFL所属クラブ)などへ協賛してきました。
日本トリムは、今後も身体にいい水である「電解水素水」を通して、活躍するアスリートを応援します。

世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、25年以上にわたる産官学共同研究により健康に寄与する電解水素水の機能、有用性を追求しています。現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。

また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。

電解水素水整水器について
電解水素水整水器は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)において胃腸症状の改善に効果が認められている管理医療機器です。その使用目的・効果は、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」です。電解水素水(アルカリイオン水)を飲用することで、胃もたれや胃の不快感を和らげ、また胃腸の働きを助け、お通じを良好にします。

電解水素水整水器「トリムイオンRefine」


「トリムイオンRefine」は2021年6月1日に発売した製品で、血液透析の応用で実用している技術を搭載した高い水素濃度の電解水素水を生成することが出来る高機能の電解水素水整水器です。濃度レベル別に4つの「電解水素水」、2つの「酸性水」、「浄水」と7種類の水を使い分けることができます。毎日飲む水はもちろん、様々な用途に合った水を使い分けることで充実した暮らしのお手伝いをします。


【製品概要】
・製 品 名:電解水素水整水器 トリムイオンREFINE
(トリムイオンリファイン)
・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
・効 果:胃腸症状の改善
(胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
・本 体 標 準 価 格:209,000円(税込)
・本体重 量:約4.0kg
・本体寸 法:252(W)×280(H)×121(D)mm
・発売開始 日:2021年6月1日(火)
・U R L :https://www.nihon-trim.co.jp/refine/

電解水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減するという研究結果
(生理学専門誌Temperature 研究論文)

電解水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減
42.195キロの女子マラソントップ選手のエネルギー消費量に換算し、バナナ1本分(69.6kcal)に相当

立命館大学と株式会社日本トリムは、暑熱環境下での持久性運動時の水素を含む水(電解水素水)
飲用によるエネルギー消費省力化に関する論文を投稿し、2020年4月17日、英Taylor & Francis Groupが発行する生物と熱に関する生理学専門誌「Temperature」に掲載されました。


本研究ではトライアスロン選手12名を対象とし、暑熱環境下(室温32℃、相対湿度50%)
で最大酸素摂取量の65%相当の負荷で60分間のペダリング運動を実施しました。その後、毎
分20Wずつの漸増負荷式の運動を行い、疲労困憊に至るまでの時間を評価しました。運動中
は、電解水素水または、浄水を10分毎に体重1kgあたり2.0mlの量を摂取し、血液指標、エネ
ルギー代謝、組織温等の変化を検討しました。

結果として運動中のエネルギー消費量は、電解水素水摂取時が浄水摂取時に比較して有意に低値を示しました。
このことは、電解水素水を飲んでいたほうが、同じ負荷の運動をするために必要なエネルギーが少なくて済むということになります(燃費がよい)。具体的には、電解水素水を飲用していると1分間あたりのエネルギー消費量(※1)が平均0.5kcal(※2)少なくて済みました。
考察として、このエネルギー消費量の有意差は、マラソン日本女子歴代1位の記録である2時間19分12秒(※3)に換算すると69.6kcalとなり小さめのバナナ1本分(※4)に相当します。長距離レースでは終盤のラストスパートなどの駆け引きも重要で、レースの最後まで身体だけでなく頭を働かせるためのエネルギーが必要です。この小さなバナナ1本分のエネルギーの差が、レースの勝敗を左右する可能性があると考えられます。

※1:酸素摂取量と二酸化炭素産生量のデータをWeirの公式にあてはめて算出
※2:1kcalは1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギー
※3:2019/3/10現在
※4:日本食品標準成分表2015年版(七訂)文部科学省
生理学専門誌Temperature (URL: https://www.tandfonline.com/toc/ktmp20/current)
論文掲載ページ:https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/23328940.2020.1742056
概要:Temperature誌はTaylor & Francis Group(テイラーアンドフランシスグループ)社(本社:イギリス)が発行する生物と熱に関する生理学専門誌。