コスメ選びの基準!本当に肌に合う化粧品の選び方とは?

こんにちは。ビューティーライターのマキです。

世の中にはたくさんの化粧品がありますが、皆さんはずっと同じブランドを使い続ける派ですか?
それとも様々なブランドをとりあえず使ってみる派ですか?

愛用のコスメが残り少なくなったとき、「また同じものを買うか」「新しい製品を買うか」という二者択一が結構な頻度で現れますよね。

「今の美容液もいいけど、ちょっと物足りないかな」、「新しいものにトライしたいけど失敗したら嫌」というのが本音でしょう。

私は職業柄、たくさんの化粧品を使っていますが、リピートして使っているものがいくつかあり、肌が荒れたときはそのコスメに戻して、肌の調子を見ています。
コスメ選びは楽しくもあるし、ちょっと悩ましい問題でもあるんですよね。
そもそも今のコスメが自分に合っているのかわからないという人も多いですし。

スポンサーリンク

間違いない!コスメ選びの基準

「今のコスメがあっているのか」と思うみなさんに、コスメ選びの基準を私なりにまとめてみます。合っているコスメのポイントは・・・

・肌荒れしない
・使い心地がいい
・使い続けられる価格
・欲しい効果が得られる
・ブランドイメージが好き

一概に高いもの使えばきれいになれるというものでもないので、使ってみて肌に合うかどうかは大きな見極めポイントになります。

誰かに合っているものでも、自分に合うとは限らないですし、何年か前に使ってみてよくても、今の自分に合うとも限らないのです。

効果を感じられるコスメは大事

あとは効果を感じられるかどうかも大きいですね。

化粧品は効果を感じにくいものではあるのですが、使ってみて何も変化がないよりも、使うことで肌に何かしらの良い変化があると、それは使った甲斐があったというもの。

使い心地がよく、さらに使っていて、「肌が綺麗になった」「どんどん若返っていく(気がする)」みたいな感覚は大事です。

何かしら使ってよかったと思えることでスキンケアが楽しくなります。

そういうものを得られたら、そのコスメはもう自分にとっての“推しコスメ”。

合っているかどうかは使い方の問題も

合っているかどうかは肌質もありますし、使い方の問題も。

コスメによっては毎日使うといいものと、毎日使うには重たいけれどもスペシャルケアで使うととっても肌にいいというものもあります。
特にスペシャルケアとして謳っていない製品でも、時々使うといいというものもあるので、コスメは使い方次第でもあるのです。

その使い方は自分の肌との相性で決めるしかありません。

使用量に関しては…?

分量に関しても自分の肌が必要な分を使うのが良いです。どの化粧品にも推奨量はありますが、それは一つの目安として考えておきましょう。

パウチ型になっているものなど一回分が決まっているもので、とても肌に合い、効果を感じるけれど、一回分全てを肌にのせると肌の負担となり、吹き出物がでるというものもあります。

これは使い方の問題で、推奨量を全てを使い切らないとと思う必要はないのです。

自分の肌に必要なだけの量を知っておくことで、新しい化粧品の導入がスムーズになります。

これはダメ…肌に合っている?合っていない?の見極め方

使用量や使い方に問題がないのに、なぜか合わないというコスメも確実にあります。

化粧品が合っているかどうかを、さらに詳しく肌状態で判断するには以下のようなことを目安にしてみてください。

1、 肌が荒れない、赤み、ヒリつきなど痛みがないか
2、 ニキビや吹き出物が出ないか
3、 乾燥が抑えられているか
4、 見た目に透明感が出る
5、 たるみなどが出ない

このようなポイントが網羅できれば、そのコスメは合格。

肌荒れなどがなく、保湿が十分に行われ透明感が出ていれば、その化粧品は肌に合っているということができます。またニキビや炎症を起こし、肌がたるんで見える時は油分が多過ぎるのかもしれません。

使ってみて残念ながら肌に合わない化粧品というのもあります。

肌が荒れたり、シミが濃く見えたり…。こういう化粧品は、“使い続ければ結果が出る”などと期待を膨らませずに、すぐに使うのを中止してください。

また肌がデリケートになっている時などは、一旦新しいコスメは休みにして、しばらくしたらまた使ってみましょう。それでもダメならそのコスメはやめた方がいいです。

今は低価格の化粧品でも品質の悪いものはほとんどなく、どんな化粧品でも合うか合わないか、欲しいか欲しくないかで判断できます。
けれどアンチエイジングのための化粧品が増えて、高保湿の成分が肌に合わなかったり、必要ないほどの高機能なコスメを使ったりすることで、逆に、肌トラブルになっているケースがよくあります。

新しいコスメを買う時はサンプルを使ってみることが大前提。

その上で、肌が弱い自覚がある人は、一気に全て取り替えないで、美容液(乳液)など一品だけを変えてみると肌の負担が少なくなります。
そしてその製品を見極めるために、化粧水+美容液(乳液)といったシンプルなケアで肌の調子をみていきましょう。

《肌トラブルシリーズ》

副流煙も!突然の「肌荒れ&ニキビ」には意外な要因があった…
副流煙も!突然の「肌荒れ&ニキビ」には意外な要因があった…
突然起こる肌荒れ、イヤですよね。 肌にポツポツと赤みができたり、ざらざらとした肌触り。 ときには痛みを感じたり、赤みがでたり痒みが出たりします。  そんな肌荒れは意外な原因でも起こります。注意したい原因についてまとめていきます。
【年代別ケア】今の肌が一番輝く「20代・30代・40代」でマストなスキンケア
【年代別ケア】今の肌が一番輝く「20代・30代・40代」でマストなスキンケア
こんにちは、ビューティーライターのマキです。 アンチエイジングブームで、20代でも初期老化に注目が当たっていますよね。20代からエ...
思いのままに美人肌…ひと塗りで差が出る「コントロールカラー」の選び方
思いのままに美人肌…ひと塗りで差が出る「コントロールカラー」の選び方
こんにちは、ビューティーライターのマキです。 肌作りはツヤが決め手。生っぽく素肌のようで、透明感のある肌です。ファンデーションはリキッドが...
メイク落としは美肌の基本!肌に合った正しい「クレンジング」の選び方
メイク落としは美肌の基本!肌に合った正しい「クレンジング」の選び方
こんにちは、ビューティーライターのマキです。 皆さんは夜のクレンジング、何を使っていますか? 肌にやさしいからミルククレンジングが好きという人や...
肌荒れ&ニキビで肌ボロボロ…センシティブな生理前にNGなスキンケア
肌荒れ&ニキビで肌ボロボロ…センシティブな生理前にNGなスキンケア
肌が荒れる、吹き出物ができやすい、化粧品がしみてヒリヒリするなど、肌のトラブルが起こりやすい、生理前の時期。この時、肌の刺激になるスキンケアは避けるのが賢明です。生理前にNGスキンケア、していませんか?
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする