デカ目効果は抜群でも失敗も多い?マツエク施術後「24H以内にしてはいけないこと」

目力を高めるのに最も効果的だと思うのがまつ毛エクステです。

汗水に強くて、毎日のメイク時間を大幅に短縮できますよね。

朝起きた時に半分メイクしているような状態なので、気分良く起き上がれますし、

メイクを取っても目が半分の大きさになることもなく、

印象も変わりにくい!

パンダ目になることもないので、

マスカラを塗るのが苦手という方や

マスカラが落ちやすい、

カールが取れやすいという方にもいいですね。

第一、マスカラよりも断然綺麗に仕上がります。

それに雨や雪でにじむことがないので、

外回りが多い女性にも嬉しいのがマツエクです。

もちろんデメリットもあり、

一番にはサロンに行かないとできないということ。

それからマスカラよりも若干高くつくということが挙げられます。

またメリット面の裏返しで、

まつ毛メイクをオフしたいとか、

今日はもっと盛りたいという変化をつけられないということもありますね。

そしてマツエクはグルーで接着するので、

グルーが完全に乾くまで色々制約があるのです。

今回は、その点をまとめていきたいと思います。

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24H以内にしてはいけないこと!

マツエクのグルーが完全に乾くまでは24時間かかります。

特にマツエクをつけた後、6時間は十分に気をつけなければいけません。

具体的には以下のことがNGです。

DAMEYO

1 入浴、洗顔

2 温泉、サウナ

3 クリームアイシャドウ

4 オイルクレンジング

5 アイクリーム

6 雨

7 目薬

8 触る

9 うつ伏せで寝る

10 マスカラをつける

特に最初の6時間は水気があるところは厳禁です。

水に濡れるとグルーが取れやすくなったり、

グルーでかぶれるということも稀にあるようです。

濡れなくても、サウナやスチームなど湿気にも十分注意してくださいね。

また雨や目薬も同様です。

あとは油分にも注意が必要です。

油分はエクステにしたら、ずっと避けなければいけません。

クリームシャドウやオイルクレンジング、アイクリーム類も使わないでください。

またマツエクをつけてもらった後、

気になって触りたくなりますが、

マツエクを触ったり、目を擦ったりするのも負担になるので、やめましょう。

結構、制約が多いですよね。

エクステのあと、綺麗になって出かけたくなりますが、

実際はアイメイクもできませんし、

まぶたにテープの跡がついていたり、

髪型も潰れて変になるので、

意外と出かけられません。

「痛いっ」はトラウマに

せっかくお金と時間をかけるので、

失敗はしない方がいいですが、

人による手技なのでやはり失敗することもあります。

私も何度か失敗したことがあり、

失敗しない見極めポイントがあるような気がしています。

それはアイリストさんの力量に関わってくるのですが、

まずチェックしたいのが、キャリアがしっかりあるかどうか。

キャリアといっても10年とかではなく、

短くても1年くらいは必要です。

若干、出来上がりのデザインがいまいちという場合は、

仕上がりの時に伝えれば、直してもらうことはできるかと思います。

家に帰ってからここが変だなと気づいた場合は、

次回に言ってもいいと思いますし、

柔軟に対応してくれる方なら続けてもいいかと思います。

デザインで難しいのは左右差です。

誰にでも左右の目はほんの少し違いがありますから、

エクステ次第でその差が大きく見えたり、

反対に違いが小さく見えたり、

その辺も自分で掴んでいるなら最初に伝えた方が

失敗を防ぐことになります。

コミュニケーションしながら、

同じ方にやってもらうと

徐々に仕上がりが上手くなっていくのがわかります!

エクステはまつ毛のキワに施術していくので、

かなり人の手に預けるのがコワイ部分でもあると思います。

なので、施術する側はかなり気を使いながら

していると思いますが、

時々、「痛い!」ということがあります。

マツエクでそういう経験をしたことがない方はラッキーです。

施術者の特性なのかキャリアなのか、

おそらく両方だと思いますが、

一度「痛い」ことがあるとトラウマになりますね。

基本的にはまつ毛を引っ張ることで起きる痛みですが、

これは本当に恐怖です。

こうしたケースはサロンを変えるなどして、

アイリストさんを変えるほかありません。

こうしたことも含めて、

やはり技術に問題がある方だと、

一見仕上がりは良くても、

エクステが取れやすかったり、

まつ毛が抜けやすいということが起こりやすいです。


               

マツエクはアイリストさんの技量や

アフターケアで持ちが大きく変わるというのがポイントです。

長持ちするというのは、

結果的にまつ毛の負担になっていないということなので、

ぜひ適切なお手入れで長持ちさせられるようにしましょう。

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