肌の潤いが違う!美容ライターおすすめ「高保湿化粧水」2品

 

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

 

化粧水を選ぶときに、どのようにして選んでいますか。

大抵のブランドにはさっぱり、しっとりの2種類ありますが、

なんとなくさっぱりしたいから、さっぱりを選んでいるという方も多いかもしれません。

ただ、肌の乾燥が気になる、ツヤがない、30代以降という方にはしっとりの化粧水のほうがオススメです。

 

保湿は化粧水だけでは完成しませんが、保湿化粧水を使うと肌のうるおいが全然違っていきます。

特に朝はメイクのノリが良くなったり、肌にツヤが出て生き生きと見えます。

 

サラっとしたテクスチャーの保湿化粧水を

 

保湿用の化粧水というと言うと、ドロっとしたテクスチャーのものが多いのですが、とろみ成分が肌に合わないということも中にはいます。

またとろみがあることで、保湿成分の保湿力が損われることもあるので、私はさらっとしたテクスチャーの保湿化粧水をよく使っています。

 

化粧水を保湿化粧水に変えただけで、肌にモチモチ感が出て、肌が強くなる感じ。乾燥性の肌荒れや小じわ予防にもなり、メイクのノリもアップしました。

保湿化粧水は特に乾燥が気になる季節だけではなく、年中使ったほうがいいアイテム。

 

最近、使って特によかった高保湿化粧水を2品ご紹介します。

おすすめ保湿化粧水2品

Do organic エクストラクト ローション モイスト <化粧水>

「玄米」と「黒大豆」のブランド独自の穀物複合成分をベースに、保湿成分「ウメ果実エキス」を配合したハリと弾力にアプローチする保湿化粧水。

リニューアル前の製品も使っていましたが、確実に肌実感が高まっています。さっぱりとした使い心地ながら、しっとりお肌にうるおいを与え、透明感、ハリ、しなやかで弾力のある肌へと導きます。

ローズウォーター(保湿成分)の配合量もアップ。ブルガリア産ダマスクローズのアロマティックな香りもいい!

製品中の約99.9%が天然由来の原料です。

 

 

植物性セラミド(国産米セラミド)で角質を直接バリアで、乾燥の進行をおさえ、キメの整った透明感のあるお肌に。

ドゥーオーガニックのオリジナル成分、国産有機玄米由来米ヌカエキスは、有機米からていねいに圧搾抽出して採られた貴重な成分で、全体から約0.05%採れないオイルです。

抗酸化作用の強いトコトリエノールと血行促進効果が高いとされるγオリザノールを含み、肌の保湿力やバリア機能を高める効果もあるとされています。

 

 

AVEDA ボタニカル キネティクス トリートメント ローション

 

今年発売になったばかりのアヴェダの新しい保湿化粧水。

ベーシックスキンケアライン「ボタニカル キネティクス」の化粧水です。

ヒアルロン酸ナトリウムや、栄養豊富な藻類由来成分が角質層のすみずみまでを潤いで満たし、肌の水分バランスを整える高保湿タイプの化粧水。

99%自然界由来成分で、自然の豊かな香り。

すっと入り込むような使用感で、香りもローズ、オーガニックジャーマンカモミール、ユーカリプタスの強すぎない柔らかいアロマブレンド。

肌はもっちりと潤いをキープし、1日中乾きにくい肌になるのが感じられました。

カフェイン配合でたるみがちな肌をキュッと引き締めてくれます。

翌朝は潤い実感とともに、一段すっきりと明るい肌に導いてくれます。

 

参考までに↓

 

 

良い化粧水が見つかったら、後は使い方。

化粧水の使い方は以下の記事にもまとめています。

興味があったらご覧くださいね。

 

 

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