ほうれい線も目立っちゃう!ファンデを厚塗りしてはいけない5つの場所

 

 

こんにちは、ビューティーライターのマキです。

ファンデーションを塗らない日ってないですよね。

私もほぼ毎日ファンデーションを少なからず塗っています。ただ以前よりもだいぶ薄づきで軽めのファンデーションを選ぶようになりました。

日々、すっぴんや素肌と思われるくらいの“付き”を目指しています…笑

 

ファンデーションは均等に塗らない

 

ファンデーションの塗り方も、ファンデーションは肌に均等に塗るというのはNGです。それは昔のメイク法。古臭くなってしまいます。

能面のようなバッチリメイクだと街の中でもなんだか顔だけ浮いて見えるような気がしませんか。

ただ全体的に薄く塗ると、隠したいものが目立ってしまう、疲れた感じに見えるということもありますよね。それはちょっと残念。

実はファンデーションは重ねて塗る部位と、薄く塗る部位があります。

ファンデーションを薄く塗る部位にまで厚く塗ってしまうと、厚塗りの顔に見えてしまいます。また化粧崩れしたり、シワが目立つということも。

 

ファンデーションを薄く塗るべき場所

 

1、目元

目元は皮膚が薄く、よく動かす場所。乾燥しやすい場所でもあるので、この部分にファンデーションを重ねると、ファンデーションのうえに表情ジワができやすくなります。

しかし目元はくまやくすみなど肌トラブルも出やすい場所。ファンデの厚塗りや乾燥しやすいコンシーラーではなく、下地でカバーするようにします。

 

2、口周り&ほうれい線付近

口周りも皮膚が薄い場所で、よく動かす場所。唇の上にファンデーションのしわが入ると、おばあちゃんのようになってしまいます。

また口の脇の法令線が出る部位にも注意。この部分にファンデーションを厚塗りすると、ファンデーションが法令線の溝に入ってぱっくりと目立ってしまいます。

 

3、顔のキワ

ファンデーションは顔の中心から外側へ向かって伸ばしますが、顔のキワの方はできるだけファンデーションは薄くします。そうしないと、顔がのっぺりと平たく面積が大きく見えてしまいます。

自然な見え方では顔のキワのほうは暗くなってゆくので、キワまで明るいと不自然な仕上がりになります。

 

4、小鼻

小鼻は皮脂の量が多く、ファンデーションを厚塗りするとヨレたり崩れやすくなる場所。ここにファンデーションが溜まると、化粧崩れが汚く見えてしまいます。

小鼻はファンデの塗り忘れも多いのですが、ここは赤みが出やすく、忘れずにカバーしたい部分。

余ったファンデーションでポンポンとファンデを馴染ませましょう。

 

5、シワが気になる部位

人によって違うのがシワが出る部位。

薄いシワはファンデーションで隠れますが、大きなシワがあるところはファンデーションでカバーしようとすると、かえって目立ってしまいます。

パウダーファンデーションを重ねると粉っぽくなり、さらにシワが目立ちまますし、リキッドの場合は、ファンデーションがシワの溝に入って、ヨレたりして、目立ちます。

 

ファンデーションは気になる部分に厚く塗ってしまいがちですが、それがかえって肌のアラを目立たせることになっているかも。

ファンデーションを重ねるのは、顔のハイライトとなり、1番目に付く頰の上のあたり。この部分はシワもなく、それほど動きもないので、この部分をキレイにカバーすることで、崩れにくくずっとキレイな印象を保てます。

 

 

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