
コンパクトでタイムレスなデザインが幅広い層から支持を集めるフランス発の老舗ブランドLongchampのル プリアージュ。
中でも人気再燃中なのがハンドル付ポーチで、ショルダーストラップを付けてミニバッグとして使うスタイルが人気になっています。
ル・プリアージュはカラー展開が豊富なので色選びで迷う人も多いことでしょう。
ここではSNSでの海外・韓国・日本でのハンドル付ポーチの人気カラーを比較してみることに。
さらに番外編としてバッグチャームなどでのハンドル付ポーチのアレンジにも注目してみました♪
全体的な人気カラーの傾向は?
まずは全体の傾向を押さえておきましょう。
王道カラーはこの3色!
ブラック、ベージュ(エクリュ)、ネイビーの3色はどの地域でも安定した人気。迷ったらまずここから選べば間違いありません。
おしゃれ見えカラー
またグレー(ガンメタル系)やトープ、ブラウンもベーシックながら一歩差がつくカラー。モード寄りや大人カジュアルに合わせやすいのが特徴です。
トレンドカラー
さらに、くすみカラー(セージ、ピスタチオなど)、ピンクやグリーンなどの差し色もトレンドカラーです。ミニサイズだからこそ取り入れやすく、コーデのアクセントとして活躍します。
欧米の人気カラーの傾向

ブラック中心の実用志向
欧米ではブラックの支持が圧倒的。汚れにくく、どんなスタイルにも合う実用性が重視されています。
カーキ・ブラウンの自然色人気
ナチュラルな色味も人気。カーキやブラウンなど、服とトーンを揃えるスタイリングが好まれます。
差し色の取り入れ方
シンプルなコーディネートに、赤やグリーンなどの発色カラーを一点投入するのが特徴。バッグをアクセントとして使う感覚です。
韓国の人気カラー傾向

ニュアンスカラーが主役
韓国ではベージュやエクリュ、グレージュといった“曖昧カラー”が主流。強い色よりも柔らかい色味が選ばれています。
くすみカラーの広がり
セージグリーンやダスティピンクなど、彩度を落としたカラーが人気。派手さよりも空気感が重視されます。
トーンを揃えるコーデ文化
全身の色味を揃えるスタイリングが基本。バッグも主張しすぎず、コーディネートに溶け込む役割を担います。
日本の人気カラー傾向

ベーシックカラー優勢
日本ではブラックとネイビーが根強い人気。どんなシーンでも使える安心感が重視されます。
清潔感・きれいめ重視
通勤や日常使いを意識した、きちんと見えるカラーが選ばれる傾向があります。
ベージュ人気の上昇
近年はベージュ系を選ぶ人が増加。トレンドと実用性のバランスを取る層に支持されています。
【番外編】今っぽさをつくる「バッグチャーム」活用術

無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインのポーチは、自分仕様にカスタムするトレンドにもマッチ。差がつくのが“チャーム使い”のポイントは?
今人気のチャームタイプ3種
・ぬいぐるみチャーム
トレンドの中心。あえて外すことでコーデに抜け感が出ます。
・レザー系チャーム
大人っぽく仕上がり、日本では特に人気。きれいめスタイルとも好相性。
・キーリング・ロゴチャーム
控えめにアクセントを加えたい人向け。ミニマル派におすすめ。
おしゃれに見える付け方のコツ
✔ 1〜2個に絞る
→ 付けすぎると一気に古く見える
✔ サイズはやや大きめ
→ 小さいと埋もれてしまう
✔ 色の合わせ方を意識
・なじませる(韓国風)
・あえて外す(海外風)
カラー別おすすめチャーム
ブラック
→ カラフルやメタリックでアクセントをプラス
ベージュ
→ 淡色・くすみ系で統一感を出す
ネイビー
→ ホワイトやシルバーで軽やかに
NGになりやすいポイント
・チャームの付けすぎ
・色のバランスが崩れている
上級者テクニック
・ショルダーストラップと組み合わせる
・片側だけに付けてバランスを取る
・季節ごとにチャームを変える
ちょっとした工夫で、同じバッグでも印象を大きく変えられます。
まとめ
カジュアルにもキレイめにも振れる奥深さも魅力のロンシャンのハンドル付ポーチ。
その高い実用性とともに、“自分だけのロンシャン”を楽しめるのも人気の理由になっているようです。 カラー&チャーム選びの参考になれば幸いです♪




